Bmaps杯(ビーマップカップ)とは

Bmaps杯は、バリアフリー情報の投稿を競争するイベントです

12月1日(土)~123日(水)のイベント期間中、企業(団体)および個人の皆様Bmapsを用いて、バリアフリー情報の投稿数を競います

また、投稿数の競争のほかにも、企業(団体)毎にBmapsユーザー数を競う部門や、優れたバリアフリー情報を投稿した個人を表彰する部門もあります

楽しみながら社会貢献するのにもってこいのイベントです。

Bmaps(ビーマップ)とは


スマホ一つで社会貢献
わたしの「行けた」が、だれかの「行きたい」を叶える

お店や施設のバリアフリー情報を、無料で投稿・閲覧することができるアプリです。障害者や高齢者、ベビーカー利用者などは、「行きたい場所」に「行けるのかどうか」といった不安を普段から感じています。自分が行ったお店や施設のバリアフリー情報をBmapsに投稿するだけで、移動に不安を感じる方々の外出促進に繋がります。

実施スケジュール

参加方法

まずは、申込フォームにて、参加申し込みください。以降の手順は参加申し込み完了後にご案内いたします。

実施内容

以下の部門で競っていただきます。

(1)ベストバリアフリー部門 ~企業(団体)~ ※対象:企業(団体)

企業(団体)ごとに、バリアフリー情報の投稿によって獲得するコイン数を競う部門です。投稿に応じて、Bmaps上で「Bコイン」が獲得できます。12月1日(土)0:00~123日(水)23:59投稿期間中に、最も多くの「Bコイン」を獲得した企業(団体)が優勝となります。上位1位~3位の企業(団体)を表彰し、特典を贈呈します。

(2)ベストバリアフリー部門 ~個人~ ※対象:個人参加者 

個人参加者ごとに、バリアフリー情報の投稿によって獲得するコイン数を競う部門です。投稿に応じて、Bmaps上で「Bコイン」が獲得できます。
12月1日(土)0:00~123日(水)23:59投稿期間中に、最も多くの「Bコイン」を獲得した個人参加者が優勝となります。上位1位~3位の個人参加者を表彰し、特典を贈呈します。 

(3)ベストインフルエンス部門 ※対象:企業(団体)

自チームに所属しているユーザー数を競う部門です。企業(団体)ごとにBmaps上にチームを作成し、そちらにユーザーを招待の上、参加してもらいます。1月23日(日)23:59時点で自チーム内のユーザー数が最も多い企業(団体)が優勝となります。ただし、ユーザーは、「投稿期間中にBコインを獲得したユーザー」に限ります。投稿期間中にBコインを獲得していないユーザーはカウントされません。上位1位~3位の企業(団体)を表彰し、特典を贈呈します。

(4)グッドレビュー部門  ※対象:Bmaps杯参加の全ユーザー

ユニバーサルデザインのプロフェッショナルにより、優れた投稿を決定する部門です。121日(土)0:00~123日(水)23:59投稿期間中に投稿された全レビューの中から、審査員が当事者目線で優れた投稿を決定します。3名を表彰し、特典を贈呈します。



※Bコインの獲得方法は、「コイン獲得ルール」をご覧ください。
※特典詳細は、「結果発表」をご覧ください。
※Bmaps上での操作方法やチームへの参加方法は、お申込完了後にご案内します。
※グッドレビュー部門の審査基準と審査員は、
「グッドレビュー部門の審査」をご覧ください。


結果発表について

本イベントの結果は2月上旬に、Bmapsの公式WEBサイト(https://web.bmaps.world/)にて発表します。

表彰メニュー

部門

受賞者


ベストバリアフリー部門 
~企業(団体)~


B
コイン数:上位1位~3位の企業(団体)


ベストバリフリー部門 
~個人~


B
コイン数:上位1位~3位の個人

ベストインフルエンス部門

Bコインを獲得したユーザー
:上位1位~3位の企業(団体)

グッドレビュー部門

Bmaps審査員が選ぶ、優れた投稿をしたユーザー3名 

※企業(団体)参加、個人参加のどちらでも可

受賞特典

・表彰状とBmapsグッズを贈呈

Bmaps公式WEBサイトhttps://web.bmaps.world/に企業名を掲載

CSR専門ビジネス雑誌「オルタナ」※2に企業名を掲載



CSR専門ビジネス雑誌「オルタナ」とは

「オルタナ」は株式会社オルタナが発行する「ソーシャル・イノベーション・マガジン」です。
  環境とCSRの両方を前面に掲げている雑誌としては日本で唯一の存在で、本誌はフルカラー約80ページで構成されています。
  季刊発行(3カ月ごと)で、全国の大手書店で販売されています。また、本誌以外に、オルタナオンライン、
  オルタナ
S(若者向けエシカルメディア)、CSRmonthly CSR担当者とCSR経営者向けニュースレター)を発行しています。

  ■「オルタナ」ホームページ
   http://www.alterna.co.jp/


コイン獲得ルール

Bmapsでは、施設ごとに「スポットレビュー」、「入口の段差の数」、「コメント」、「写真」、「特徴・設備」の5項目を投稿することができます。各項目1投稿につき、「Bコイン」を1コイン獲得可能です。したがって、一つの施設で最大5コインを獲得できます。(情報量の多い方が当事者の役に立つ情報となるため、一つの施設につき5項目すべてを投稿することを推奨します)


 

グッドレビュー部門の審査

審査員

安藤 美紀(あんどう みき

<主な肩書>
・特定非営利活動法人MAMIE 理事長
・日本聴導犬パートナーの会 代表



1969年生まれ。東京純心女子短期大学美術科卒。2009年から聴導犬レオンのユーザー。全国各地の小中学校や商業施設などで「きこえないことって?」「聴導犬って?」などを題した講演を行い、普及活動に力を入れる。NPO法人MAMIEの代表。MAMIEでは障害児の学ぶ場パソコン・絵画教室、学習塾「マミー学園」を開設。また、パラパラマンガなど漫画を描く活動もしている。聴導犬レオンは昨年12月に引退。現在は2頭目の聴導犬アーミが引き継いでいる


垣内 俊哉(かきうち としや)

<主な肩書>
・日本ユニバーサルマナー協会 代表理事
・株式会社ミライロ 代表取締役社長
・日本財団パラリンピックサポートセンター 顧問


1989年生まれ、岐阜県中津川市出身。立命館大学経営学部在学中の2010年、株式会社ミライロを設立。障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点を活かし、企業や自治体、教育機関におけるユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。2014年には日本を変える100人として「THE100」に選出される。2015年より、日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問に就任。2016年に初著書「バリアバリュー」を新潮社より出版。


平原 礼奈(ひらばる れな

<主な肩書>
・hullabaloo 代表
・一般社団法人PRe Nippon 共同代表
・mazecoze研究所 編集長


大学卒業後、人材教育・出版事業を行う企業にて、障害者雇用促進やダイバーシティ推進のための教育企画、研修講師、書籍制作を行う。2012 年に独立し、多様性を起点に新しい価値を生み出す“ダイバーシティプランナー”として、メディア運営やソーシャルデザインのしくみづくり、ワークショップ、執筆、PR 等の活動を実践している。4歳、0歳の2児の母。



審査基準

・情報詳細度(店内の広さ、段差の高さ、介助者がいれば入店可など、詳細な情報が投稿されているか)

・当事者視点(当事者が必要とする情報が投稿されているか)

・独創性(バリアフリー情報だけでなく、お店の雰囲気やこだわりなど、実際に訪れたくなる情報が投稿されているか)

グッドレビュー例

第2回Bmaps杯の模様はこちらからご確認いただけます↑